御開帳の終了後に立てられた回向柱には
触ることが出来る
年々木が短くなって最後は土に還るそうです

善光寺は日本仏教の諸宗派の形成前から存在するため、特定の宗教に
属さないで女性に門戸を開いてきたそうです
今は天台宗と浄土宗の僧侶が護持していて、毎朝の法要も両派の作法で
行われてるそうです
エミリー達が、お数珠頂戴した時、一人は女性の僧侶でした
前日購入した共通券は「翌日のお朝事にも有効」と書いてたけど
だれも気が付かないで内陣には入らなかった。残念!
エミリーは40年ぐらい前に善光寺へ、お昼頃だったと思うけど
お数珠頂戴したのがとても印象的で、是非もう一度行って見たいと思った
善光寺でした

瑠璃壇

内々陣左側の奥、鳳凰と龍の二枚の金襴の戸帳が懸かるところが瑠璃壇です
ここに秘仏の御本尊「一光三尊阿弥陀如来像」が御安置されていま
通常、戸帳は降りたままですが、お朝事や法要など、お経があがる時には
この戸帳をお上げして、皆さまにお参りして頂いております

朝早いので人も少なく、お店もまだ開けてなかった

↓宿坊です
 39の宿坊があり10000円前後で食事付で泊まれるみたい
機会があったら、次回は精進料理も良いかも!
案内付きだそうです

6月24日 2日目 朝4時半起床、タクシーで善光寺へ
運転手さんが色々教えてくれた
お朝事の前後に本堂を往復する導師を務める住職が参拝者の頭を
数珠で撫でる「お数珠頂戴」行きはコンクリートに膝まづいて
帰りは、廊下で3度お数珠頂戴をした
功徳がたくさん授かったと思うわ

それから善光寺の全僧侶が本堂に集まって執り行う「お朝事」
のお経を拝聴後ろにいる地元の方が
「もう少しすると扉が開いて中が見えるというので20分位そこにいた
なんか善光寺満喫?した気持ちです