3月12日   4日目

  軍艦島(端島)へのクルーズに参加
  3月中は予約がいっぱいだったけど
  二人分キャンセルがでて参加できた
  お天気も良く、波も穏やかで最高の日でした
船で軍艦島1周して
 上陸して30分ぐらい説明を
 聞きながら回りました
 階段を下りて地下600メートルまで下がり
 そして湿気の多い場所で石炭を掘ったと
 聞きました。テレビドラマより過酷な作業!!

「軍艦島」は長崎県長崎市高島町にある「端島」の俗称だ。東経129度45分、北緯32度39分に位置し、野母半島の北西、長崎港から約18キロの海上にある。島の南北約480メートル、東西約160メートル、周囲約1.2キロメートルの小島で最も高いところは海抜47.7メートルである。


その端島で1810年頃に石炭が発見され
佐賀藩が小規模の採炭を行った後、
1890年(明治23年)、三菱が島全体と鉱区の権利を買い取って
本格的な海底炭鉱として操業を開始した。
島直下と周辺の海底から良質の強粘結炭を採掘し
主に八幡製鉄所に製鉄用原料炭を供給して
国家の手厚い保護を受けてきた。
しかし、国のエネルギー転換政策の推進に伴って
1974年1月15日に閉山し、
同年4月20日をもってすべての島民が島を去り、無人島となった