シドケ

山野草のプロと
ビニールの中
たくさんのタラの芽!

あざみ

←タラの芽

←タラの芽

何百本あるんだろう、皆さん! この裸の棒のような木がタラの木です
先っぽにタラの芽がたくさん付いてました
ここまで行きつくのに野生のバラの木を潜り抜け、ジーパンはかぎ裂き
まさにイバラの道を歩きました(笑)
たくさん採ったからもう要らないと思うけど
「もっと取って下さい」とエミリー達にもっと楽しんでほしいとのご好意で?(笑)採り続けました
このタラの木もトゲトゲで痛い、
大きなカマみたいなので引いてたり縄をかけて引いて採るので重労働でした

5月3日 下北半島へ
 パパの知り合いが是非にと何度も勧めて下さるので青森から車で二時間むつ市に出かけた
 そこからジープに乗り換えてあちこちに山菜取りや山野草を見に行きました
 尻屋の近くまで行った?朝6時50分発、夕方6時半に戻りました
 前日まで10日間ぐらい雨、翌日も大雨、たった1日の晴れた穏やかな日でラッキーでした
 とても疲れたけど、心身リフレッシュ、その後食も満たした1日でした

かもしかさんも歓迎してくれました?

この花はエゾリュキンカ(蝦夷立金花)と言います
北国で春に小川や湿地帯に咲いてるお花です
あまりに白花エンレイソウに感激したエミリりーをみて
「シロバナエンレイソウの群生を見に行きますか?
それともエゾリュキンカの群生を見に行きますか?と尋ねられ
エミリーはこちらを選びました
すぐそこか?と勘違いしてたら歩くこと歩くこと
途中で水を飲まして貰い「後どれくらい歩きますか?」
と質問したエミリーです
1時間近く小川を越え山道を歩きようやく到着
たくさんのお花が咲いてました
水芭蕉との色のコントラストもあり
とてもきれいでした

そこでなんと大好きなシドケも見つけました
プロが「奥さん、上にもありますよ」
普段は臆病ですが山菜採りは違います(笑)
エミリーは崖を上り
収穫して帰りは大きな木の枝につかまりながらお尻で
降りてきました
何度もお花の名前を聞いたのに、シドケ採りに夢中になり
家に着いたら名前忘れてた(笑)
翌朝、お礼の電話をしてお花の名前を聞いたエミリーでした

エミリーは一眼レフ持ってないし、自分の性格を考えると面倒で
使いこなせそうもないので買いたいとも思いませんが、
パソコンに入れたらあの素晴らしいお花畑が
思い描いてた半分も表現されてませんでした、一眼レフだったら?と思ったけど
やはり足を運んで生で見るのが一番と結論(笑)
後でパパと歩いたのは一万ぽ位かも?でも山あり谷あり川あり負荷がかかって
二万ぽは歩いたわねと笑いました
後日ありがたいことに先方から電話あり「楽しかったのでまた秋のきのこの収穫に
とお誘いを受けました
秋はエミリーは忙しいので、来春、稀少絶滅品種に指定されてるヒメホテイランが
まだたくさん咲いてるそうなので、良い時期にお訪ねしたいと思います
まだまだ下北半島は自然の宝庫だと思いました

ふきのとう、シドケ、こごみ、わさび菜、あざみ
もちろんタラの芽を収穫してお友達にも
分けてあげて家でも、天ぷら、おひたし、ごま和え
ばっけ味噌、わさび菜の酒がす和え
山菜満喫しました

すごくおかしいパパのシドケ天ぷら物語も
ありますが遠慮しておきます(笑)

その後白花エンレイソウがたくさん咲いてる所に行きました
写真だとよくわかりませんが、立って360度見回すと
たくさんのエンレイソウ、カタクリ、一輪草が咲いてて
まさに自然のお花畑でした
何処の山でも紫のエンレイソウはよく見かけますが
エミリーは今まで家の庭の白花エンレイソウしか見たことが
なかったので大感激でした