6月16日県立美術館と
      宮越家のステンドグラスを
      見るツアーに参加しました
      総勢24名、北海道江差
      や仙台からも参加してました
      ステンドガラスは2020年
      最初に公開されて時も見ました
      100年も改修しないで
      残っててすごいな~と思いました
      途中雨が降ったりでしたが
      楽しい1日でした
      中泊町ではボランティアの方々が
      ガイドやシャトルバスの運行などに
      参加され
      町おこしを頑張ってました

古い古民家で
美味しいランチを食べました
宿泊もできるそうです
今はここにもインバウンドの
お客さんが来て
予約も取りづらくなったそうです

三知が創作したステンドの世界に、庭の自然が織りなす風景が溶け込むように
作られて四季折々の風景が感じられるそうです
早春(コブシ)、初夏(アジサイ)、初秋(ケヤキ)、そして冬(余白)と、
今からちょうど百年前、
9代目当主の宮越正治が、
妻イハの誕生日のお祝と
厄除けを兼ねて
建立させたものだそうです。
文学や芸術に造詣が深い夫妻が
詩歌を詠む場所として
「詩夢庵(しむあん)」
と名付けられました。

かなぎ元気村
「かたるべ」

ステンドグラス作家・小川三知に依頼しました。
これらの作品は、当時のデザイン潮流を意識しながらも
和の意匠を巧みに織り込み、技巧的なガラス技術の粋が
盛り込まれていることも相まって、三知の最高傑作と評価されています