奈良美智

 三内丸山に隣接してるこの美術館は
 有名建築家の設計なんだけどね
 建物も、廊下も、トイレさえも白一色
 慣れないとなんか不安になりそうよ(笑)

常設展の一部

棟方志功の版画や絵
は季節ごとに変えてます


 マルク・シャガール
 バレエ〈アレコ〉の舞台背景画三枚 

 この前で時々コンサートや演劇が
 行われてます


 2008年七月アプローチ完成

 2006年開館したこの美術館のシンボルの「あおもり犬」は  
 ガラス越しに内側からしか見れなかった
 作者である奈良美智さんからも、
 外で自由に観覧し 『あおもり犬』 と
 触れ合えるようにして欲しい」 というお話があり
 そこへのアプローチが完成した
 以来何度も美術館へは行ってたが
 外でみたのは初めてだよ大きいでしょ♪
 汚れると縦縞に黒くなるので毎年
 犬を洗ってるみたいです

5500年前の編み籠

大珠 昔から交易が行われてた

ヒスイ

土器

↑撮影OKです

発掘調査で見つかった遺構

この地層をみると
年代がよくわかります

エミリーはこの木柱が発掘された時、
泥んこに木を並べた簡易木道を
歩きながら見た
歴史にも古墳にも興味はなかったけど
本当にぞっとするほど感動した
次回訪ねたら、
遺跡内の展示室にレプリカが
飾られていてがっかりした
今回久しぶりに友達と訪ねたら
今年の7月に
「さんまるミュージアム」が完成されてて
全て本物飾ってあった
なんかうれしような気がした

ねぶた期間のある日友達と
久しぶりに行ってみました
津軽三味線の演奏や、
ポシェット、土偶、琥珀のペンダント作り等
体験コーナーも
充実しててたくさんの人が来てました
ボランティアガイドも説明してくれます
入館料は無料です


 平成4年度、県営野球場建設に先立つ発掘調査で
 巨大な集落跡や、膨大な量の土器や石器などや
 土偶などの祭祀遺物が出土しました。
 平成6年7月、直径約1メートルのクリの巨木を使った
 縄文時代中期の大型掘立柱建物跡の発見をきっかけに 
 遺跡の保存を求める声が沸き上がりました。
 世論の高まる中で、、
 進めていた野球場の建設工事を中止し、
 遺跡の永久保存と活用を決定しました